山古志村かぐら南蛮のご紹介

2019年9月27日

山古志の笹づつみ

長岡野菜のかぐら南蛮を甘味噌で味付けし、新潟県産こしひかり100%の上新粉にヨモギを加えた餅生地で包みました。ヨモギがほのかに香る、もっちりとコシのある生地とかぐら南蛮のさわやかな辛さがよく合います。
こちらの商品名にある「山古志」は新潟県長岡市の山間にある階段状の美しい棚田と闘牛で知られる地域です。この地域で栽培される長岡野菜の一つ「かぐら南蛮」を使用しています。かぐら南蛮とはピーマンより一回り小さく、ごつごつとした肉厚でさわやかな辛みが特徴の唐辛子で、形が神楽面に似ているところから「かぐら」の名が付いたと言われています。また、近年では抗酸化成分量がトマトなどに比べて10倍程度も多いことが分かっている野菜です。
新潟の雪がもたらす美味しい水と澄んだ空気で育まれた素材は、日本の原風景である美しい棚田と、そこに暮らす人々の想いを感じられる一品です。(当サイトではGIFTセットでお買い求めいただけます)

山古志村のかぐら南蛮

新潟県古志郡山古志村(現長岡市)で栽培されるきわめて独特な南蛮(とうがらし)です。肉厚、大型で、さわやかな辛味が身上で、ゴツゴツとした外観が神楽面に似ていることから「かぐらなんばん」と呼ばれるようになったと言われています。

山古志村

平成16年の新潟県中越地震では震度6強の強震に見舞われ、地盤の弱い山間の村の被害は壊滅的なものでしたが、現在は多くの観光客が訪れています。この山古志地域は豪雪地帯にあり階段状の美しい棚田で作られる米をはじめ豊かな自然で育った山の幸が自慢です。また、錦鯉発祥の地であり、牛の角突き(つのつき)と言われる闘牛が盛んに行われています。

山古志村かぐら南蛮のご紹介

100年前から変らない、大口れんこん。

2019年9月20日

長岡市中之島の大口地区は新潟県を代表する「れんこん」の産地で
右門明治堂でも「笹おこわれんこんきんぴら」は
だるまレンコン(大口レンコン)のきんぴらを乗せた人気商品です。

この度は生産者の丸山様にその美味しさを
お聞かせいただきました。

大口れんこんは生産組合が長年手塩にかけて作り上げてきた
ブランドです。10月下旬までの”早生種”と10月以降出荷される
晩生品種の”だるま種”の2品種のみが「大口れんこん」です。

特に大口の”だるま種”は、地域の昔からの在来品種で
大口の土地に合っているのか、皮を剥くと中は真っ白。
心地よい歯ざわりとうまみが違うそうです。

確かに、美味しいですよね。
全くクセがないのに味わい深い「大口れんこん」
シャキシャキの食感と共に色々な味付けで楽しませてくれます。

100年前から豊かな水に育まれ、今尚変わらない愛情で作り続けられる
「大口れんこん」をぜひ皆様もご賞味ください。

「笹おこわ れんこんきんぴら」はこちらから

100年前から変らない、大口れんこん。

「ちまき」思ってもみない組み合せ募集中!

2019年9月20日

ちまき(粽)は元来、端午の節句の祝膳に、
子供たちの厄除けと成長を願って添えられた和菓子のような位置付けです。

その後、餅米を笹で包んだ保存食として日頃から食べられるようになりました。
新潟ではきなこでいただくのが一般的です。

そんなちまきですから、子供たちにも喜ばれるように少し遊び心を持って、
様々な味で試して見るのも楽しいですよ♪

今回は右門明治堂のスタッフが日頃から家族と楽しんだ
子供たちのお墨付きの食べ方をご紹介いたします。

①きな粉+砂糖・・・王道。こどもから大人まで幅広い年齢層に好まれています。

②摺り胡麻+砂糖・・・胡麻の香ばしさがアクセント。

③抹茶+砂糖・・・抹茶の香りとほろ苦さがよく合います。

④味噌+砂糖・・・米と味噌は相性がいいんです。

⑤醤油+砂糖・・・お餅に砂糖醤油を絡めるように、ちまきでも◎です。

⑥かんずり・・・新潟県の珍味「かんずり」は何にでも合う香辛調味料。
唐辛子の辛さと 香りそして柚子の爽やかな風味が暑い夏に
ぴったりの組み合わせ。

いろんな組み合わせを楽しみながら、味わいながら・・お楽しみくださいませ。

 

右門明治堂では、皆様の思ってもみない組み合せを募集しています。
楽しいエピソードも添えて教えてください。

「ちまき」思ってもみない組み合せ募集中!

極上笹団子の秘密。

2019年9月20日

極上笹団子は厳選した素材を贅沢に使用しています。餡は北海道産小豆の*しゅまり種を使用し、さらりとした口どけのよい、香り高い餡に仕上げ、この味わいを活かすため糖度を抑えています。また生地の固さは餡に合うように特別配合し柔らかさの中にも弾力とコシを求めました。餡とのバランスを考え甘味を加えていない生地は米の自然な甘さが感じられ、ヨモギの風味が生きています。だんごを巻く笹は国産の生笹を使用していますので色鮮やかでみずみずしい香りが感じられます。右門明治堂のこだわりが感じていただける極上の笹だんごです。
(*しゅまり種 藤紫色でコクのある味わい、上品な香りが特色。作りづらい品種のため近年生産量が減っている品種。)

一方、笹だんごも弾力とコシを追求した生地で国産小豆の餡を包んで、甘味を加えていない生地は米の自然な甘さが味わえるとともに、餡の香り・コクが感じられます。だんごを巻く笹は乾燥笹を使用。いちど水で戻して使用するため笹本来のさわやかな香りが引き立ちます。このように右門の笹団子は一手間も二手間もかけて作られています。

極上笹だんご
小豆原産地:北海小豆”しゅまり”
餡の種類:粒
生地:県産こしひかり・こがねもち・厳選原料複数
笹:長岡の深山で採取された”生笹”
量目:50g
糖度:58度
笹だんご
小豆原産地:北海小豆 十勝産
餡の種類:粒/こし
生地:厳選複数原料
笹:国内採取の”乾燥笹”
量目:48g
糖度:62度
極上笹団子の秘密。

右門明治堂の安全への取り組み

2019年9月1日

右門明治堂では
おいしくお召し上がりいただくために、様々な商品の開発、
仕込み、製造、包装、出荷、配送、どの段階でも「おいしい和菓子」を
お届けするという気持ちを忘れず、
全ての製造工程で清潔・目の行き届いた安心作りに取り組んでいます。

右門明治堂の安全への取り組み

秋特企画 和菓子プレゼント!

2019年9月1日

秋晴の侯、皆様におかれましては、
爽やかな季節を満喫なさっているのではないでしょうか。

笹団子の老舗 右門明治堂では秋特企画として
5000円以上(送料含まず)お買い物をして頂いた方に
和菓子を一個プレゼントしております。(9月30日まで)

どんな和菓子が入っているかは
開けてみてのお楽しみ!!
ぜひこの機会にご利用ください。

秋特企画 和菓子プレゼント!

ふるさと納税 大人気「ふるさとチョイス」

2019年8月30日

長岡市では、当市にご縁のある多くの皆様から「ご寄付」を通じて魅力あるまちづくりの『応援団』になって頂く〝ふるさと納税″の募集を受け付けております。

ふるさと納税サイト ふるさとチョイス

■1万円以上のご寄付をして頂いた方に、長岡市の特産品等をお贈りしています。
笹だんごの老舗より笹香る野趣豊かな商品の詰合せをお届け致します。

長岡市ふるさとチョイスリンクバナー【長方形】

【右門明治堂 1-237 ふるさとの思い出「田の恵み」ギフト】1万円コース
笹だんご(粒あん5個)三角ちまき 5個 笹おこわ5種

おかげ様で大変ご好評をいただいております。ぜひご賞味くださいませ。

極上笹だんご 笹団子 老舗 右門明治堂

ふるさと納税 大人気「ふるさとチョイス」

秋得企画 送料割引キャンペーン

2019年8月29日

秋晴の侯、皆様におかれましては、
爽やかな季節を満喫なさっているのではないでしょうか。

笹団子の老舗 右門明治堂では秋特企画として
6000円以上(送料含まず)お買い物をして頂いた方に
送料通常1010円のところ600円の割引価格にてサービス致します。
(12月30日まで)

ぜひこの機会にご利用ください。

秋得企画 送料割引キャンペーン

「ちまき」思ってもみない組み合せ vol.1

2019年6月17日

ちまき(粽)は元来、端午の節句の祝膳に、
子供たちの厄除けと成長を願って添えられた和菓子のような位置付けです。

その後、餅米を笹で包んだ保存食として日頃から食べられるようになりました。
新潟ではきなこでいただくのが一般的です。

そんなちまきですから、子供たちにも喜ばれるように少し遊び心を持って、
様々な味で試して見るのも楽しいですよ♪

今回は右門明治堂のスタッフが日頃から家族と楽しんだ
子供たちのお墨付きの食べ方をご紹介いたします。

①きな粉+砂糖・・・王道。こどもから大人まで幅広い年齢層に好まれています。

②摺り胡麻+砂糖・・・胡麻の香ばしさがアクセント。

③抹茶+砂糖・・・抹茶の香りとほろ苦さがよく合います。

④味噌+砂糖・・・米と味噌は相性がいいんです。

⑤醤油+砂糖・・・お餅に砂糖醤油を絡めるように、ちまきでも◎です。

⑥かんずり・・・新潟県の珍味「かんずり」は何にでも合う香辛調味料。
唐辛子の辛さと 香りそして柚子の爽やかな風味が暑い夏に
ぴったりの組み合わせ。

いろんな組み合わせを楽しみながら、味わいながら・・お楽しみくださいませ。

「ちまき」思ってもみない組み合せ vol.1

夏のおすすめ、山古志かぐら南蛮醤油味

2019年6月12日

食欲も落ち気味の暑い夏。こんな季節こそ冷たいお茶を用意して、ピリッと甘辛い笹おこわ「山古志かぐら南蛮醤油味」は如何ですか?
蒸したおこわを笹で包んだ商品です。おこわ(醤油赤飯)に甘辛く炒めた山古志のかぐら南蛮をトッピング、大人気商品です。越後でとれたもち米に醤油・酒・味醂などで味つけした『醤油赤飯』に山古志かぐら南蛮を微塵切りにして、醤油・砂糖・味醂などで甘辛く炒めトッピングしてあります。長岡野菜のブランド、山古志かぐら南蛮を使った新商品です。笹の爽やかな香りに包まれた、もち米のおいしさを是非お試し下さい。保存料不使用の冷凍商品ですので、急なお客様のおもてなしにも便利です。

夏のおすすめ、山古志かぐら南蛮醤油味

笹団子で厄払い。

2019年6月8日

江戸の天王祭で争奪戦

笹団子に親しみがある新潟の方たちは、
江戸の天王祭で笹団子をお守りとして奪いあったと聞けば目を丸くすることでしょう。

特に有名だった東京・浅草橋の天王社(現・須賀神社)は、江戸時代から、「団子天王」と呼ばれ親しまれました。

明治以後、祇園牛頭天王を祀る天王社の名は廃止されましたが、人々に親しまれた「天王さん」「祇園さん」の呼び名は健在です。京都の祇園さん(現・八坂神社)の祭には、厄除けの粽(ちまき)が授与されます。粽といっても今のような食品ではなく、綜のかたちをした門守りです。それが江戸の天王社では、綜でなく団子、それも笹団子が厄除けの縁起ものでした。

その笹団子は、新潟のようなものでなく、笹竹の枝に小さな団子や餅をつけたものでした。ちょうど今ごろにあたる旧暦6月満月の頃、厄除け祈願として笹団子をつくり、天王社へ奉納したようです。

それを参詣者に頒けたのですが、そのご利益ある団子をわれ先にもぎ取ろうとする人たちが出てきました。これから奉納に向かう人がささげ持つ枝に群がるほどの人気となったとか。奉納する段には、笹の枝には団子がついてないようなありさまに・・・。そんなにせっかちな江戸っ子には恐入りますが、誰かが持ち去るということにも、厄を祓う、厄を落とすという意味合いがありました。

しかし、奉納する人が絶えた現在は、参詣者へ授与すため、氏子たちが神社でつくることで行事が続いています。ですので、落ち着いて祭礼に出かけ、笹団子をいただいて帰ることができます。

笹団子は、「笹団子守」ともいわれ、護符ですから、病にかかった時は、煎じて飲んでたそうです。今のような薬がない時代、白米でつくった団子は、米の霊力によって、厄を祓うことができると信じられていたのです。

新潟の笹団子も、オオヤマボクチやヨモギを入れること、笹の葉で包むこと自体に、厄除けの意味があったわけです。米をわざわざ粉に挽いてつくった団子や、モチ米がみっちりと詰まった綜は、今はおやつ程度にしか思えないかもしれませんが、贅沢な行事菓子、厄除けの縁起菓子だったのです。

こうした菓子をつくることができた新潟県は、本当に豊かだったと思います。

その豊かさは、先人たち丹精込めた米づくりや、新田開墾、洪水など災害との闘いのおかげです。そして、その闘いと表裏一体だった、豊作を祈る行事も、あらゆる節目に繰り返し行われました。ですから、新潟県は稲作に結付く護符や縁起菓子の宝庫でもあるのです。いくつかの例をあげれば、正月・小正月の鏡餅やまい玉は、天神さまやお雛さまのあられに炒り、涅槃会(ねはんえ)の団子は田んぼに入れ、収穫後の稲わらは、正月のしめ縄へ、というように。

そして、米からは米飴とう滋味豊かな甘味料もできました。県内に多い「飴もなか」は、皮も身も米だけでつくることができる菓子なのです。
また、「翁飴」は、大地の恵みである米飴と、海の恵である寒天(てん草)を透明感あるしたたりに仕上げ、そのふたつを合わせた菓子です。新潟のエッセンスを擬縮した名菓だと思います。

旧暦時代の6 月16日、暑さがきびしくなる今ごろ、菓子を食べることで厄を祓う行事「嘉祥」(かじょう)がありました。宮中からはじまった「嘉祥喰」は江戸の庶民も大いに楽しんだようです。
嘉祥喰の気分で笹団子や粽で厄払いといきましょう。

(菓子文化研究家、グラフィックデザイナー=長岡市出身  溝口 政子)

笹団子で厄払い。

今が旬の山菜笹おこわをご賞味ください

2019年5月15日

蒸したおこわを笹で包んだ商品です。人気商品です。

おこわ(醤油赤飯)に、今が旬の山菜をトッピング。
香り高い笹の風味と、ふっくらとしたもち米のおいしさを是非お試し下さい。
保存料不使用の冷凍商品ですので、急なお客様のおもてなしにも便利です。

※本日より再販いたしました。大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。

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今が旬の山菜笹おこわをご賞味ください