ふるさと納税 大人気「ふるさとチョイス」

2020年7月10日

長岡市ふるさとチョイスリンクバナー【長方形】

長岡市では、当市にご縁のある多くの皆様から「ご寄付」を通じて魅力あるまちづくりの『応援団』になって頂く〝ふるさと納税″の募集を受け付けております。

ふるさと納税サイト ふるさとチョイス

■1万2000円以上のご寄付をして頂いた方に、長岡市の特産品等をお贈りしています。
笹だんごの老舗より笹香る野趣豊かな商品の詰合せをお届け致します。
下記リンク「ふるさとチョイス」のサイトからお申し込みください

【右門明治堂 71-01ふるさとの思い出「田の恵み」ギフト】12,000円コース

【笹だんご(粒あん)】48g×5個*箱入、【三角ちまき】60g×5個*袋入・きな粉付き、【笹おこわ5種(舞茸、山菜各2個、栗、かぐら南蛮、レンコンきんぴら各1個)】90g個(計7個)*簡易包装、【生クリーム大福4種】45g×4個(プレーン、いちご、抹茶、黒胡麻各1個)*簡易箱入り
▪️申込条件/何度も申し込み可 ▪️申込期日/通年
▪️発送期日/ご入金確認後、順次発送

おかげ様で大変ご好評をいただいております。ぜひご賞味くださいませ。

極上笹だんご 笹団子 老舗 右門明治堂

ふるさと納税 大人気「ふるさとチョイス」

右門明治堂の笹おこわランキング!最新

2020年7月1日

おうちで過ごす時間が多い昨今。
このところ右門明治堂で人気なのが「笹おこわ」です。

毎日の献立などでお困りの時に、冷凍商品ですので解凍加熱して簡単に
お召し上がりいただけるところがポイントなのかもしれませんね。

右門の「笹おこわ」は5種類をご用意しております。
そこで、ご注文の多い順に集計してみました。
5月は「山菜」が2位でしたが、6月は「レンコンきんぴら」が2位に入れ替わりました!
夏の大口レンコンは柔らかくてシャキシャキしてとても食べやすく美味しいです♪

1位 「山古志かぐら南蛮」

2位 「レンコンきんぴら」

3位 「山菜」

4位 「栗」

5位 「まいたけ」

このような結果になりました。

やっぱり長岡名物の山古志かぐら南蛮は人気がありますね
ピリッと甘辛く炒めた山古志のかぐら南蛮と
香ばしい醤油おこわの組み合わせがポイントです

ホッとするほのかな甘さの「栗」もオススメ
それぞれの個性豊かな風味がお楽しみいただけます。

 

右門明治堂の笹おこわランキング!最新

極上笹団子の秘密!

2020年7月1日

右門明治堂 極上笹団子は厳選した素材を贅沢に使用しています。餡は北海道産小豆の*しゅまり種を使用し、さらりとした口どけのよい、香り高い餡に仕上げ、この味わいを活かすため糖度を抑えています。また生地の固さは餡に合うように特別配合し柔らかさの中にも弾力とコシを求めました。餡とのバランスを考え甘味を加えていない生地は米の自然な甘さが感じられ、ヨモギの風味が生きています。だんごを巻く笹は国産の生笹を使用していますので色鮮やかでみずみずしい香りが感じられます。右門明治堂のこだわりが感じていただける極上の笹だんごです。
(*しゅまり種 藤紫色でコクのある味わい、上品な香りが特色。作りづらい品種のため近年生産量が減っている品種。)

一方、笹だんごも弾力とコシを追求した生地で国産小豆の餡を包んで、甘味を加えていない生地は米の自然な甘さが味わえるとともに、餡の香り・コクが感じられます。だんごを巻く笹は乾燥笹を使用。いちど水で戻して使用するため笹本来のさわやかな香りが引き立ちます。このように右門の笹団子は一手間も二手間もかけて作られています。

極上笹だんご
小豆原産地:北海小豆”しゅまり”
餡の種類:粒
生地:県産こしひかり・こがねもち・厳選原料複数
笹:長岡の深山で採取された”生笹”
量目:50g
糖度:58度
笹だんご
小豆原産地:北海小豆 十勝産
餡の種類:粒/こし
生地:厳選複数原料
笹:国内採取の”乾燥笹”
量目:48g
糖度:62度
※極上笹団子は店頭では販売しておりません。ご予約はお電話で受け付けいたします。(0258-34-4228)
極上笹団子の秘密!

夏の特別企画 和菓子プレゼント!大好評♪

2020年6月30日

笹団子の老舗 右門明治堂では夏の特別企画として
5000円以上お買い物をして頂いた方に
和菓子を一個プレゼントしております。(9月30日まで)

どんな和菓子が入っているかは
開けてみてのお楽しみ!!
ぜひこの機会にご利用ください。

夏の特別企画 和菓子プレゼント!大好評♪

BS日テレ「友近・礼二の妄想トレイン」で右門明治堂のちまきが紹介されました

2020年6月24日

BS日テレの人気旅番組
「友近・礼二の妄想トレイン」6月15日(月)
(司会:友近・礼二(中川家)・ゲスト:みちょぱ)
放送に弊社右門明治堂の「ちまき」が取り上げられました。

越後湯沢からほくほく線に乗り換えるため、十日町で朝食探し。
立ち寄った「原信 十日町店」で右門明治堂の「笹だんご」「ちまき」が
ご当地グルメとして米菓などと共に紹介されました。

スタジオでは「ちまき」は新潟ならではの食べ方として
何を付けて食べるのか、どうやって食べるか、
クイズで盛り上がっていましたね。

友近さん・礼二さんはたっぷり付けて楽しみたい派だそうです。
みちょぱさんは意外にも、
あまり付けすぎずもち米の風味を楽しみたいとのことでした!
答えは当サイトにもヒントがありますので、探して見てください。

友近さんは「笹の香り、ええ匂いしますしね〜」と
「笹だんご」も「好きよ〜」とかなりお気にいりの様子でした。

右門明治堂の「笹だんご」・「ちまき」は長岡駅でも
お求めいただけますので、ご当地の味覚として、旅のお土産として、
ぜひ一度ご賞味ください。

BS日テレ「友近・礼二の妄想トレイン」で右門明治堂のちまきが紹介されました

右門明治堂の安全への取り組み

2020年6月10日

右門明治堂では
おいしくお召し上がりいただくために、様々な商品の開発、
仕込み、製造、包装、出荷、配送、どの段階でも「おいしい和菓子」を
お届けするという気持ちを忘れず、
全ての製造工程で清潔・目の行き届いた安心作りに取り組んでいます。

右門明治堂の安全への取り組み

n assh に右門のちまきが紹介されました。

2020年6月9日

新潟の地元新聞「新潟日報」のタブロイド誌「n assh」5.28日号
ぴーなっつ・ようこの「みるみる・しるしる」のコーナーで
右門のちまきを紹介していただきました。

リポートしてくださった
ぴーなっつ・ようこさんは結婚を機に
長岡で生活を始めた千葉出身の3児のママさんです。

県外の方が初めて新潟のちまきに出会った
お話がとても新鮮でした。

新潟県人にとって誰でも知っている当たり前のちまきの
姿形は、県外の方にとっては「中華ちまき」なのですね。

タイトルでは「端午の節句の三角ちまき」として紹介されていますが
現在では地元でも冷凍ストックしておいて
レンチンで気軽にお召し上がりいただける食品として
笹団子・笹おこわと共に日常的に食卓に並びます。

瑞々しいもち米にきな粉をたっぷり付けて食べる新潟のちまき。
こちらでは様々なお召し上がり方も紹介しています。

まだ食べた事のない皆様にも
ぜひ一度ご賞味いただきたいと思います。

以下に記事本文の抜粋を紹介せさせていただきます。

————「n assh」5.28日号 みるみる・しるしるコーナーより————

ちまきは文化!
端午の節句の三角ちまき

私は結婚を機に長岡生活を始めたのですが、まだ住む場所も決まっていなかった頃の話です。
主人の実家に行った際、お義母さんが『笹団子とちまきあるけど食べる?』と出してくれたのです。
笹団子は知っています。私が小さい頃、父が新潟に出張する度にお土産に買って来てくれた、
あのキャンディ型のお団子!
しかし、ちまきは私が想像していたのとはかなり違いました。私が知るちまきは、
茶色い竹の皮に凧糸で縛られ、テトラポッドみたいな形の、そう、中華ちまきです。

とりあえず、教えられた通り、きな粉をつけて頂きました。
しっとりと瑞々しいシンプルな昧わいの餅米。きな粉をたっぷり付けると、
私の知るおはぎに似ていました。実に美昧しい 。
こうして、私と三角ちまきの出会いは、新潟米文化の多彩さを実感するものとなったのです。

今回ご紹介したいのは、右門明治堂の三角ちまきです。こだわりは何と言っても高品質な餅米。
長岡の契約農家から「わたぼうし」と言う銘柄の餅米を仕入れて、製造しています。
「わたぼうし」は秋に収穫後、劣化を防ぐため低温倉庫で貯蔵。
選別機で丁寧に不純物を取り除き、そして納品直前に精米を行なう事で美昧しい餅米となり、
美昧しいちまきが作れるのだそうです。
購入して家で、また、遠くに暮らす家族や友人に贈り物として、
長岡の昧を楽しんでみてはいかがでしょうか。

n assh に右門のちまきが紹介されました。

摂田屋 機那サフラン酒本舗

2020年5月10日

右門明治堂本店が位置する宮内駅周辺の摂田屋地区には、旧三国街道沿いに醸造のまちとして栄え、現在でも6件の酒蔵、味噌、醤油の工場が当時の面影を残しています。

摂田屋を象徴する建物が「機那サフラン酒本舗」。創業は明治20年代で、初代の吉澤仁太郎が家に伝わる番紅花(=サフラン)酒を竹筒に入れ、薬用酒として販売。国の登録有形文化財に指定される機那サフラン酒本舗の鏝絵蔵(こてえぐら)などの土蔵群は、長岡市が取得し、整備・管理しています。「機那サフラン酒」は、一時はハワイにまで進出、往時は「養命酒」と勢力を二分するほどの人気ぶりでした。現在はリキュール扱いですが、生薬として知られるサフランに、10種ほどの植物の抽出液を加えたこの酒は、疲労回復や滋養強壮などに効くといわれています。

その成功により造られたのが、今も残る主屋と土蔵、庭園群。とくに大正15年築造の土蔵造りの道具蔵(鏝絵蔵)は、漆喰のなまこ壁に軒下まで鏝絵(こてえ=左官職人が「コテ」を使って製作した絵)に彩られた見事なものです。予約をしておけば、見学も可能です。

お帰りの際には右門明治堂本店へもお立ち寄りください。

(画像は新潟県HPより)

摂田屋 機那サフラン酒本舗

ちまき-思ってもみない組み合せ募集中!

2020年5月5日

ちまき(粽)は元来、端午の節句の祝膳に、
子供たちの厄除けと成長を願って添えられた和菓子のような位置付けです。

その後、餅米を笹で包んだ保存食として日頃から食べられるようになりました。
新潟ではきなこでいただくのが一般的です。

そんなちまきですから、子供たちにも喜ばれるように少し遊び心を持って、
様々な味で試して見るのも楽しいですよ♪

今回は右門明治堂のスタッフが日頃から家族と楽しんだ
子供たちのお墨付きの食べ方をご紹介いたします。

①きな粉+砂糖・・・王道。こどもから大人まで幅広い年齢層に好まれています。

②摺り胡麻+砂糖・・・胡麻の香ばしさがアクセント。

③抹茶+砂糖・・・抹茶の香りとほろ苦さがよく合います。

④味噌+砂糖・・・米と味噌は相性がいいんです。

⑤醤油+砂糖・・・お餅に砂糖醤油を絡めるように、ちまきでも◎です。

⑥かんずり・・・新潟県の珍味「かんずり」は何にでも合う香辛調味料。
唐辛子の辛さと 香りそして柚子の爽やかな風味が暑い夏に
ぴったりの組み合わせ。

いろんな組み合わせを楽しみながら、味わいながら・・お楽しみくださいませ。

 

右門明治堂では、皆様の思ってもみない組み合せを募集しています。
楽しいエピソードも添えて教えてください。

ちまき-思ってもみない組み合せ募集中!

思わず、パクリ!キャンペーン~6/30迄。

2020年5月1日

家族でおうちで過ごす時間も長くなり
朝・昼・晩と毎日の献立もネタが尽きて来たとお困りの声もちらほら。そんな時は右門明治堂の「笹おこわ」は如何でしょうか越後長岡野菜や国内素材にこだわり、ふっくら炊き上げたおこわを笹で包んだ笹おこわ。
冷凍商品ですので、お好きな時に解凍加熱して簡単にお召し上がりいただけます。
急なお客様のおもてなしにも便利です。右門の笹おこわは「山菜」、「栗」、「まいたけ」、「山古志かぐら南蛮」、
「れんこんきんぴら」の5種類をご用意しております。

その昔は赤飯とならび、慶弔の料理として古くから親しまれてきました。
紐解き楽しむという上品な趣向は日本人の古来からの美意識を再認識させられます。

そんな昔の人々の奥ゆかしい喜びの御膳に思いを馳せていると・・・
我が家は皆どれを選ぶのか楽しい争奪戦の後
笹を紐解き、香ばしいおこわの香りに、お箸も使わず思わずパクリ!
そんな情緒はどこへやら・・・この、ちょっとした特別感。
お行儀は悪いけど家族もみんな笑顔に。おうち時間にぜひご賞味ください。
※右門明治堂「おうちへ小さな幸せ直送します!」キャンペーンは6月30日受注分をもちまして
終了させていただきます。
この期間に是非ご用命くださいますようお願い申し上げます。
思わず、パクリ!キャンペーン~6/30迄。

100年前から変らない、大口れんこん。

2019年9月20日

長岡市中之島の大口地区は新潟県を代表する「れんこん」の産地で
右門明治堂でも「笹おこわれんこんきんぴら」は
だるまレンコン(大口レンコン)のきんぴらを乗せた人気商品です。

この度は生産者の丸山様にその美味しさを
お聞かせいただきました。

大口れんこんは生産組合が長年手塩にかけて作り上げてきた
ブランドです。10月下旬までの”早生種”と10月以降出荷される
晩生品種の”だるま種”の2品種のみが「大口れんこん」です。

特に大口の”だるま種”は、地域の昔からの在来品種で
大口の土地に合っているのか、皮を剥くと中は真っ白。
心地よい歯ざわりとうまみが違うそうです。

確かに、美味しいですよね。
全くクセがないのに味わい深い「大口れんこん」
シャキシャキの食感と共に色々な味付けで楽しませてくれます。

100年前から豊かな水に育まれ、今尚変わらない愛情で作り続けられる
「大口れんこん」をぜひ皆様もご賞味ください。

「笹おこわ れんこんきんぴら」はこちらから

100年前から変らない、大口れんこん。

山古志村かぐら南蛮のご紹介

2019年9月13日

山古志の笹づつみ

長岡野菜のかぐら南蛮を甘味噌で味付けし、新潟県産こしひかり100%の上新粉にヨモギを加えた餅生地で包みました。ヨモギがほのかに香る、もっちりとコシのある生地とかぐら南蛮のさわやかな辛さがよく合います。
こちらの商品名にある「山古志」は新潟県長岡市の山間にある階段状の美しい棚田と闘牛で知られる地域です。この地域で栽培される長岡野菜の一つ「かぐら南蛮」を使用しています。かぐら南蛮とはピーマンより一回り小さく、ごつごつとした肉厚でさわやかな辛みが特徴の唐辛子で、形が神楽面に似ているところから「かぐら」の名が付いたと言われています。また、近年では抗酸化成分量がトマトなどに比べて10倍程度も多いことが分かっている野菜です。
新潟の雪がもたらす美味しい水と澄んだ空気で育まれた素材は、日本の原風景である美しい棚田と、そこに暮らす人々の想いを感じられる一品です。(当サイトではGIFTセットでお買い求めいただけます)

山古志村のかぐら南蛮

新潟県古志郡山古志村(現長岡市)で栽培されるきわめて独特な南蛮(とうがらし)です。肉厚、大型で、さわやかな辛味が身上で、ゴツゴツとした外観が神楽面に似ていることから「かぐらなんばん」と呼ばれるようになったと言われています。

山古志村

平成16年の新潟県中越地震では震度6強の強震に見舞われ、地盤の弱い山間の村の被害は壊滅的なものでしたが、現在は多くの観光客が訪れています。この山古志地域は豪雪地帯にあり階段状の美しい棚田で作られる米をはじめ豊かな自然で育った山の幸が自慢です。また、錦鯉発祥の地であり、牛の角突き(つのつき)と言われる闘牛が盛んに行われています。

山古志村かぐら南蛮のご紹介