右門明治堂の安全への取り組み

2022年5月15日

右門明治堂では
おいしくお召し上がりいただくために、様々な商品の開発、
仕込み、製造、包装、出荷、配送、どの段階でも「おいしい和菓子」を
お届けするという気持ちを忘れず、
全ての製造工程で清潔・目の行き届いた安心・安全な商品作りに取り組んでいます。

※新型コロナウィルス感染症予防対策・衛生管理対策として、
店内のアルコール消毒・スタッフのマスク着用義務・定期的な換気等の
予防対策を実施しております。

右門明治堂の安全への取り組み

初夏の風物詩「越後平野の水鏡」

2022年5月14日

 

日本有数の穀倉地帯、越後平野(新潟平野)は初夏の風物詩、
田植えの時期を迎え、水田の「水鏡」が見ものです。

越後平野は大半が水田単作地帯です。
この時期長岡から新潟・村上まで100kmを超える広大な平野を、
高速道路や新幹線に乗ってみたなら
「水鏡」に照り返る眩しい太陽に延々と追いかけられ
まるで広大な異国の湿地を縦断している感覚にとらわれます。

これから夏は青々とした草原のように変化を見せ
秋には黄金の絨毯のような風景から白一色の平原の冬に戻ります。
四季折々、寒暖差のある気候から美味しい新潟米が収穫されます。

右門明治堂の笹だんご・笹おこわなども
美味しい新潟のお米と地元の自然素材にこだわって作られていますよ。

気軽に新潟においでくださいとは
言えない状況がもう少し続きますが
新潟の味はお届けできます。
それまで遠い故郷に想いを馳せながら
ぜひ右門明治堂の笹だんご・笹おこわ・ちまきを
味わってみてください。

 

 

初夏の風物詩「越後平野の水鏡」

極上笹だんごの秘密。

2022年4月1日

右門明治堂 極上笹団子は厳選した素材を贅沢に使用しています。餡は北海道産小豆の*しゅまり種を使用し、さらりとした口どけのよい、香り高い餡に仕上げ、この味わいを活かすため糖度を抑えています。また生地の固さは餡に合うように特別配合し柔らかさの中にも弾力とコシを求めました。餡とのバランスを考え甘味を加えていない生地は米の自然な甘さが感じられ、ヨモギの風味が生きています。だんごを巻く笹は国産の生笹を使用していますので色鮮やかでみずみずしい香りが感じられます。右門明治堂のこだわりが感じていただける極上の笹だんごです。
(*しゅまり種 藤紫色でコクのある味わい、上品な香りが特色。作りづらい品種のため近年生産量が減っている品種。)

一方、笹だんごも弾力とコシを追求した生地で国産小豆の餡を包んで、甘味を加えていない生地は米の自然な甘さが味わえるとともに、餡の香り・コクが感じられます。だんごを巻く笹は乾燥笹を使用。いちど水で戻して使用するため笹本来のさわやかな香りが引き立ちます。このように右門の笹団子は一手間も二手間もかけて作られています。

極上笹だんご
小豆原産地:北海小豆”しゅまり”
餡の種類:粒
生地:県産こしひかり,こがねもち,厳選原料複数
笹:長岡の深山で採取された”生笹”
量目:50g
糖度:58度
笹だんご
小豆原産地:北海小豆 十勝産
餡の種類:粒/こし
生地:厳選複数原料
笹:国内採取の”乾燥笹”
量目:48g
糖度:62度

※極上笹団子は店頭では販売しておりません。
ご予約はお電話で受け付けいたします。(0258-34-4228)

極上笹だんごの秘密。

ちまき・醤油赤飯作り体験講座募集中

2022年3月23日

右門明治堂では「笹だんご」「ちまき」「醤油赤飯」など、
越後のふるさとの味を後世に伝えるため
小学生を対象に体験講座を募集しています。

こども達の体験学習としても大変盛り上がります。
ご興味がある小学校様、団体様はぜひ一度ご相談ください。

下記は過去長岡市立石坂小学校での開催の様子です。


11月21日(水)長岡市立石坂小学校へ出前講座に行って参りました。
5年生と6年生が収穫したもち米や大豆を使って、「ちまき」、「醤油赤飯」作りを一緒にしました。
ちまきはもち米を笹で包み、スゲで結わえますが簡単な作業ではありません。
ところが児童たちはたちまち覚えて立派な三角ちまきを作っていました。
醤油赤飯は長岡の伝統的な郷土料理のひとつです。どのようにして作るのか製造工程を熱心に聞いていました。
弊社としても初めての取り組みでしたが、子供たちに伝統的な郷土菓子と郷土料理を知ってもらう
機会を頂いたことへの感謝と、地域に貢献することの大切さを改めて感じた日でした。

極上笹だんご ちまき おこわ 右門明治堂


ちまき・醤油赤飯作り体験講座募集中

早春の越後長岡。

2022年3月23日

田んぼには雪疲れを表すように
少し汚れた雪が残っていますが、これも風物詩。

越後長岡にも遅い春がやってまいりました。

冬の間に越後の山々からたっぷりと養分を取り込んだ
雪解けの水が流れ込み、肥沃な大地を育みます。

春の芽吹きももう直ぐです。

この冬も沢山の降雪に見舞われ
大変な思いをされた方も大勢いらっしゃいました。
おおご苦労様でした!

子供の頃は、冬枯れの大地を一晩で真っ白に変えてしまう
初雪の風景に心躍らせたものでした。

そしてこの季節、雪解け水に少し力強く
キラキラと反射する太陽の陽に春を感じ、
また心躍らせる。

越後の子供あるあるです(笑)

そんな童心の思い出を大切にしたいなと考えています。

右門明治堂では、極上笹だんご ちまき 笹おこわ など春の優しい味覚を
たくさんご用意してお届けいたします。

ぜひご賞味ください。

極上笹だんご 笹おこわ ちまき 右門明治堂

早春の越後長岡。

右門明治堂 30秒イメージムービー

2022年3月11日

5月1日(土)~5月5日(水)「道の駅 ながおか花火館」「イベントルーム「催」」
特設ブースに沢山お越し頂き誠にありがとうございました。
会場入り口に設置いたしました【右門明治堂】デジタルサイネージのイメージムービーです。
ぜひご覧ください。

笹だんご ちまき 笹おこわ 右門明治堂

右門明治堂 30秒イメージムービー

上品な甘さ。右門の「極上桜餅」

2022年3月11日

春の風物詩「桜餅」。
右門明治堂では春の訪れを告げる「極上桜餅」の製造が一足早く始まりました。
今日は今季初めての製造です。

香ばしい香りとともに、鮮やかで優しい桜色のお餅が蒸しあがると、
工場の中はまるで桜が咲いたような
華やかさに包まれました。

餡子は「極上笹だんご」にも使われる北海道産小豆の
しゅまり種の上品な香りが特徴のコクのある味わいが特徴です。

餡と生地は自動の機械で包みあげられてラインから送られてきます。
これを職人さんが一つ一つ丁寧に俵型に成型します。
手早く絶妙な力加減で全てを同じ形にする、長年の経験が培った技術です。
今から春のシーズンいっぱいこの光景が続きます。

上品な甘さは、桜餅にぴったりです。
右門の「極上桜餅」ぜひ一度ご賞味ください。

上品な甘さ。右門の「極上桜餅」

お取り寄せ本をプレゼント!

2022年3月8日

プレミア・ワーズさんが出版するお取り寄せシリーズ
『日本全国「酒と肴」のお取り寄せ100』に
右門明治堂を掲載していただきました。

ウイズコロナ時代の新たな食のスタイル “おうち時間”

楽しく飲んで、美味しく食べて!
家に居ながら、豊かに積極的に食を楽しもうという提案です。

本誌では日本全国から選りすぐった
「酒と肴」お取り寄せ可能な100軒のが掲載されています。
どれも、本当に美味しそうでワクワクしますよ!

右門明治堂ではこの本を
商品代金5000円以上(送料除く)で
先着20名様へご注文のお品物に同梱でプレゼントいたします。
ぜひご活用ください。

※数量に達し次第終了となります。

笹だんご 笹おこわ ちまき 越後新潟 右門明治堂

お取り寄せ本をプレゼント!

お正月にぴったり。右門の笹おこわ

2021年11月30日

お正月の食卓を彩るおせち料理。おせち料理は、年初めに各家を訪れて、
その家を1年間守ると言われている年神様にお供えをするための供物料理ですね。

正月にはあまり火を使わない様に、作り置きの可能な食品を用いて、
お重の料理を用意し、かまどの神様を休めるという意味もあります。

現代では奥様の負担を減らすよう家事から解放され、
家族とゆっくりお正月を楽しむための側面も大きいですね。

そんなお正月には笹おこわがおすすめです。

本来笹に包まれたおこわは、お祝いの膳に出されたものですから
お正月の来賓時におせち料理と一緒にお出しするとぴったり納まります。

もちろん家族との気の置けないお正月にも
温めるだけのお手軽さで、おせち料理と共に、
笹を解いて召し上がる時の特別感は
のんびりと過ごすお正月の中にも風情豊か。
大変喜ばれますよ。

このお正月は、是非右門の笹おこわをご準備ください。

お正月にぴったり。右門の笹おこわ

長岡発「ポッキリパスポート」2022/1/31まで♪

2021年11月1日

長岡市内の店舗で使える税込みポッキリ価格のお得な商品やサービスを受けられる
ポッキリパスポート・プレミアム「ポキパス」が今年は11月11日(木)よりスタート。
右門明治堂も参加していますので是非ご利用ください。

実施期間は11/11(木)~1/31(月)の3か月となります。
右門明治堂ご来店時にポッキリパスポート(ポキパス)をご持参ください。

笹団子 ちまき 笹おこわ 右門明治堂

長岡発「ポッキリパスポート」2022/1/31まで♪

収穫の秋

2021年9月2日

今、越後平野は実りの秋を迎え
黄金の絨毯を敷き詰めた壮大な風景が広がっています。

しかしながら、このような整備された美しい田園風景になるまでには
実は長い歴史があるのです。

農業が主要産業であった明治初期においては
新潟県は全国1位の人口を誇っていたほど昔から農業が盛んでしたが
江戸時代まで遡れば、信濃川の氾濫により稲作がうまくいかず苦しみ
農民は幕府に何度も分水路建設を請願し
200年あまり繰り返された請願がようやく認められ、
明治42年にようやく「大河津分水」の工事が始まったそうです。

この美しい田園風景は大規模な治水工事や
土壌に適したお米の品種改良などが繰り返された末
長い時間をかけた先人たちの多大な努力があったからこそ。

新潟といえば「おいしい食べ物の宝庫」と言われますが
そうした歴史の積み重ねがあったからなのですね。

自然の恵みをありがたがるばかりではなく
そんな先人達の思いに恥ずかしくないよう
右門明治堂も日々精進したいと考えています。

収穫の秋

笹だんごで厄払い。

2021年9月1日

笹団子は江戸時代、天王祭(浅草橋の天王社 現須賀神社)で
奉納される笹団子をお守りとして奪いあったとされます。

その笹団子は、現在のようなものでなく、笹竹の枝に小さな団子や餅をつけたものでした。
厄除け祈願として笹団子をつくり、天王社へ奉納したようです。
それを参詣者に頒けたのですが、そのご利益ある団子をわれ先にもぎ取ろうとする人たちが出てきました。
誰かが持ち去るということにも、厄を祓う、厄を落とすという意味合いがありました。

笹団子は、「笹団子守」ともいわれ、護符ですから、病にかかった時は、煎じて飲んでたそうです。
今のような薬がない時代、白米でつくった団子は、米の霊力によって厄を祓うことができると信じられていたのです。
オオヤマボクチやヨモギを入れ、笹の葉で包むこと自体に、厄除けの意味があったわけですね。

コロナ過の折、厳しい冬を乗り越え、この春を迎えられる少し有難い気持ちと共に
笹だんごを頂くのも一考かも知れませんね。

※右門明治堂ではコロナ禍収束を願い
アマビエの護符を同梱させていただいております(可愛いと評判です♪)
只今、新作も創作中!ご期待ください。

笹だんご ちまき 笹おこわ 右門明治堂

笹だんごで厄払い。