長岡摂田屋の新たな名所「醸蔵」。

2021年2月24日

右門明治堂にほど近い摂田屋地区は昔から醸造文化が栄えた土地で、
現在も「味噌」「醤油」「日本酒」の醸造が行われ
各蔵の見学などがお楽しみいただける人気の観光スポットです。

昨年には「吉乃川 酒ミュージアム『醸蔵(じょうぐら)』」もオープン
大正時代に建設された築約100年となる倉庫
「常倉(じょうぐら)」(国登録有形文化財)を改装したもので、
吉乃川の定番のお酒やここだけで飲める特別なお酒も味わえる「SAKEバー」や、
醸蔵限定販売のお酒も扱う「売店」のほか、
映像やデジタル技術も用いて酒造りや歴史について紹介する
「展示スペース」など、お楽しみいただける様ですよ。

摂田屋観光のお土産には
右門明治堂の笹団子はいかがですか?

宮内駅のすぐ近く、お帰りの際にお立ち寄りください。
ご予約も受け付けておりますので
お気軽にお申し付けくださいませ。

長岡摂田屋の新たな名所「醸蔵」。

クオパスお使い頂けます。

2020年12月2日

長岡市に配布されているクオーレパスポート(クオパス)が
右門明治堂でお使い頂けます。ぜひご活用ください。
※来店時にクオパスクーポン(ながおか市政だより12月号に配布)をご持参ください。

◆クオーレパスポート(クオパス)とは?
「クオーレパスポート」は市内117店舗の「キラリと光る逸品」や「お得で魅力的なサービス」
などを紹介したフリーペーパー。パスポートと併せて配布される「クオパスクーポン」は
クオパスに掲載されている店舗でお買物券として使用できます。

参加店舗 長岡市内117店舗
実施期間 令和2年12月1日(火)~令和3年1月31日(日)

詳しくはこちらをご覧ください。

クオパスお使い頂けます。

お正月にぴったり。右門の笹おこわ

2020年11月29日

お正月の食卓を彩るおせち料理。おせち料理は、年初めに各家を訪れて、
その家を1年間守ると言われている年神様にお供えをするための供物料理ですね。

正月にはあまり火を使わない様に、作り置きの可能な食品を用いて、
お重の料理を用意し、かまどの神様を休めるという意味もあります。

現代では奥様の負担を減らすよう家事から解放され、
家族とゆっくりお正月を楽しむための側面も大きいですね。

そんなお正月には笹おこわがおすすめです。

本来笹に包まれたおこわは、お祝いの膳に出されたものですから
お正月の来賓時におせち料理と一緒にお出しするとぴったり納まります。

もちろん家族との気の置けないお正月にも
温めるだけのお手軽さで、おせち料理と共に、
笹を解いて召し上がる時の特別感は
のんびりと過ごすお正月の中にも風情豊か。
大変喜ばれますよ。

このお正月は、是非右門の笹おこわをご準備ください。

お正月にぴったり。右門の笹おこわ

「笹おこわ」人気ランキング!

2020年10月31日

おうちで過ごす時間が多い昨今。
このところ右門明治堂で人気なのが「笹おこわ」です。

毎日の献立などでお困りの時に、冷凍商品ですので解凍加熱して簡単に
お召し上がりいただけるところがポイントなのかもしれませんね。

右門の「笹おこわ」は5種類をご用意しております。
そこで、ご注文の多い順に集計してみました。
1位「山古志かぐら南蛮」発売当初から1番人気です!
2位「レンコンきんぴら」大口レンコンは柔らかくてシャキシャキしてとても食べやすく美味しいです♪
3位「栗」ほのかな甘さに癒されますね。

1位 「山古志かぐら南蛮」

2位 「レンコンきんぴら」

3位 「栗」

4位 「まいたけ」

5位 「山菜」

「長岡野菜」の山古志かぐら南蛮は人気がありますね
ピリッと甘辛く炒めた山古志のかぐら南蛮と
香ばしい醤油おこわの組み合わせがポイントです

ホッとするほのかな甘さの「栗」もオススメ
それぞれの個性豊かな風味がお楽しみいただけます。

 

「笹おこわ」人気ランキング!

愛情たっぷり 山古志かぐら南蛮。

2020年10月1日

右門明治堂の「笹おこわ(山古志かぐら南蛮醤油味)」、「山古志の笹包み」で使用している、長岡野菜の山古志かぐら南蛮は、畔上さん(長岡市山古志在住)が愛情込めて育てあげ、手間ひまかけて栽培されています。採れたてのかぐら南蛮は中の種とわたの部分を取り除けば、とても甘くて、美味しいです。たわわに実る、かぐら南蛮の緑と赤のコントラスト、緑から鮮やかな赤色に変わります。ゴツゴツした形と赤色が獅子舞のかしらに似ているところから、そう名付けられたそうです。かぐら南蛮の辛さは後に残らないので、すぐに食べたくなるのが特徴ですね。右門明治堂「笹おこわ」シリーズでも人気商品です。是非ご賞味くださいませ。
9月18日にオープンした「道の駅ながおか花火館」越後長岡御貢屋(本店)でもお求めいただけます。

愛情たっぷり 山古志かぐら南蛮。
愛情たっぷり 山古志かぐら南蛮。 愛情たっぷり 山古志かぐら南蛮。

ながおか花火館で、右門の極上笹だんごを。

2020年9月20日

9月18日(金)オープンした道の駅ながおか花火館で
右門明治堂の極上笹だんごや笹おこわ、ちまきなどを
お求めいただけます。

長岡花火を通年で楽しめる道の駅ながおか花火館は、
長岡花火を音と映像で楽しめるドームシアターをはじめ、
12店舗からなるフードコートやレストラン、
長岡の特産品販売コーナーなど長岡の魅力を発信する
長岡地域の観光・交流拠点施設。

地場産品等販売コーナーの「越後長岡御貢屋」にて
右門明治堂の商品をお求めいただけます。

お越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

ながおか花火館で、右門の極上笹だんごを。

今が旬。「大口れんこん」

2020年9月16日

最盛期真っ只中の長岡市中之島地区の特産品「大口れんこん」。

「大口れんこん」は中之島地区の豊かな地下水と栄養をたっぷり含んだ
粘土質の土壌がレンコンに適しており大正時代から栽培が始まり
生産者の地道な努力が身を結び、いまでは立派な地元ブランドとして
認知されるようになりました。

この時期の出荷される「ダルマ種」は地域の昔からの在来品種で大口地区の土地にあっているのか、
皮をむくと中は真っ白。煮ても黒くならない白い肌、シャキシャキとした歯触り。
豊かな甘みと食感は例年通り、農家さんの笑顔がほころびます。

右門明治堂の「大口れんこん」で作る「笹おこわ」は大人気です
地元の食材だけで作る、ふるさとの味をぜひご賞味ください。

今が旬。「大口れんこん」

秋彼岸。秋の味覚をご用意しました。

2020年9月16日

暑さ寒さも彼岸までと言いますが
厳しかった今年の夏の暑さも、ようやく和らいだ感があります。

右門明治堂のお店では、秋彼岸に向け、
「おはぎ」「スイートポテト」「渋皮栗のパイ包み」など
秋の味覚をご用意しております。

近くにお越しの際はぜひ右門明治堂へお立ち寄りください。

夏の疲れもそろそろ出てくる頃、
甘ーい栗の味は秋の代表格。
秋の味覚を頂くことで、上手に季節の切り替えを
体に覚えさせるのも、良い方法かもしれませんね。

秋口の気温の変化にもご注意し、ご自愛くださいませ。

秋彼岸。秋の味覚をご用意しました。

ふるさと納税 大人気「ふるさとチョイス」

2020年7月10日

長岡市ふるさとチョイスリンクバナー【長方形】

長岡市では、当市にご縁のある多くの皆様から「ご寄付」を通じて魅力あるまちづくりの『応援団』になって頂く〝ふるさと納税″の募集を受け付けております。

ふるさと納税サイト ふるさとチョイス

■1万2000円以上のご寄付をして頂いた方に、長岡市の特産品等をお贈りしています。
笹だんごの老舗より笹香る野趣豊かな商品の詰合せをお届け致します。
下記リンク「ふるさとチョイス」のサイトからお申し込みください

【右門明治堂 71-01ふるさとの思い出「田の恵み」ギフト】12,000円コース

【笹だんご(粒あん)】48g×5個*箱入、【三角ちまき】60g×5個*袋入・きな粉付き、【笹おこわ5種(舞茸、山菜各2個、栗、かぐら南蛮、レンコンきんぴら各1個)】90g個(計7個)*簡易包装、【生クリーム大福4種】45g×4個(プレーン、いちご、抹茶、黒胡麻各1個)*簡易箱入り
▪️申込条件/何度も申し込み可 ▪️申込期日/通年
▪️発送期日/ご入金確認後、順次発送

おかげ様で大変ご好評をいただいております。ぜひご賞味くださいませ。

極上笹だんご 笹団子 老舗 右門明治堂

ふるさと納税 大人気「ふるさとチョイス」

BS日テレ「友近・礼二の妄想トレイン」で右門明治堂のちまきが紹介されました

2020年6月9日

BS日テレの人気旅番組
「友近・礼二の妄想トレイン」6月15日(月)
(司会:友近・礼二(中川家)・ゲスト:みちょぱ)
放送に弊社右門明治堂の「ちまき」が取り上げられました。

越後湯沢からほくほく線に乗り換えるため、十日町で朝食探し。
立ち寄った「原信 十日町店」で右門明治堂の「笹だんご」「ちまき」が
ご当地グルメとして米菓などと共に紹介されました。

スタジオでは「ちまき」は新潟ならではの食べ方として
何を付けて食べるのか、どうやって食べるか、
クイズで盛り上がっていましたね。

友近さん・礼二さんはたっぷり付けて楽しみたい派だそうです。
みちょぱさんは意外にも、
あまり付けすぎずもち米の風味を楽しみたいとのことでした!
答えは当サイトにもヒントがありますので、探して見てください。

友近さんは「笹の香り、ええ匂いしますしね〜」と
「笹だんご」も「好きよ〜」とかなりお気にいりの様子でした。

右門明治堂の「笹だんご」・「ちまき」は長岡駅でも
お求めいただけますので、ご当地の味覚として、旅のお土産として、
ぜひ一度ご賞味ください。

BS日テレ「友近・礼二の妄想トレイン」で右門明治堂のちまきが紹介されました

n assh に右門のちまきが紹介されました。

2020年6月9日

新潟の地元新聞「新潟日報」のタブロイド誌「n assh」5.28日号
ぴーなっつ・ようこの「みるみる・しるしる」のコーナーで
右門のちまきを紹介していただきました。

リポートしてくださった
ぴーなっつ・ようこさんは結婚を機に
長岡で生活を始めた千葉出身の3児のママさんです。

県外の方が初めて新潟のちまきに出会った
お話がとても新鮮でした。

新潟県人にとって誰でも知っている当たり前のちまきの
姿形は、県外の方にとっては「中華ちまき」なのですね。

タイトルでは「端午の節句の三角ちまき」として紹介されていますが
現在では地元でも冷凍ストックしておいて
レンチンで気軽にお召し上がりいただける食品として
笹団子・笹おこわと共に日常的に食卓に並びます。

瑞々しいもち米にきな粉をたっぷり付けて食べる新潟のちまき。
こちらでは様々なお召し上がり方も紹介しています。

まだ食べた事のない皆様にも
ぜひ一度ご賞味いただきたいと思います。

以下に記事本文の抜粋を紹介せさせていただきます。

————「n assh」5.28日号 みるみる・しるしるコーナーより————

ちまきは文化!
端午の節句の三角ちまき

私は結婚を機に長岡生活を始めたのですが、まだ住む場所も決まっていなかった頃の話です。
主人の実家に行った際、お義母さんが『笹団子とちまきあるけど食べる?』と出してくれたのです。
笹団子は知っています。私が小さい頃、父が新潟に出張する度にお土産に買って来てくれた、
あのキャンディ型のお団子!
しかし、ちまきは私が想像していたのとはかなり違いました。私が知るちまきは、
茶色い竹の皮に凧糸で縛られ、テトラポッドみたいな形の、そう、中華ちまきです。

とりあえず、教えられた通り、きな粉をつけて頂きました。
しっとりと瑞々しいシンプルな昧わいの餅米。きな粉をたっぷり付けると、
私の知るおはぎに似ていました。実に美昧しい 。
こうして、私と三角ちまきの出会いは、新潟米文化の多彩さを実感するものとなったのです。

今回ご紹介したいのは、右門明治堂の三角ちまきです。こだわりは何と言っても高品質な餅米。
長岡の契約農家から「わたぼうし」と言う銘柄の餅米を仕入れて、製造しています。
「わたぼうし」は秋に収穫後、劣化を防ぐため低温倉庫で貯蔵。
選別機で丁寧に不純物を取り除き、そして納品直前に精米を行なう事で美昧しい餅米となり、
美昧しいちまきが作れるのだそうです。
購入して家で、また、遠くに暮らす家族や友人に贈り物として、
長岡の昧を楽しんでみてはいかがでしょうか。

n assh に右門のちまきが紹介されました。

摂田屋 機那サフラン酒本舗

2020年5月10日

右門明治堂本店が位置する宮内駅周辺の摂田屋地区には、旧三国街道沿いに醸造のまちとして栄え、現在でも6件の酒蔵、味噌、醤油の工場が当時の面影を残しています。

摂田屋を象徴する建物が「機那サフラン酒本舗」。創業は明治20年代で、初代の吉澤仁太郎が家に伝わる番紅花(=サフラン)酒を竹筒に入れ、薬用酒として販売。国の登録有形文化財に指定される機那サフラン酒本舗の鏝絵蔵(こてえぐら)などの土蔵群は、長岡市が取得し、整備・管理しています。「機那サフラン酒」は、一時はハワイにまで進出、往時は「養命酒」と勢力を二分するほどの人気ぶりでした。現在はリキュール扱いですが、生薬として知られるサフランに、10種ほどの植物の抽出液を加えたこの酒は、疲労回復や滋養強壮などに効くといわれています。

その成功により造られたのが、今も残る主屋と土蔵、庭園群。とくに大正15年築造の土蔵造りの道具蔵(鏝絵蔵)は、漆喰のなまこ壁に軒下まで鏝絵(こてえ=左官職人が「コテ」を使って製作した絵)に彩られた見事なものです。予約をしておけば、見学も可能です。

お帰りの際には右門明治堂本店へもお立ち寄りください。

(画像は新潟県HPより)

摂田屋 機那サフラン酒本舗