初夏の風物詩「越後平野の水鏡」

2021年6月4日

 

日本有数の穀倉地帯、越後平野(新潟平野)は初夏の風物詩、
田植えを終えた水田の「水鏡」が見ものです。

越後平野は大半が水田単作地帯です。
この時期長岡から新潟・村上まで100kmを超える広大な平野を、
高速道路や新幹線に乗ってみたなら
「水鏡」に照り返る眩しい太陽に延々と追いかけられ
まるで広大な異国の湿地を縦断している感覚にとらわれます。

これから夏は青々とした草原のように変化を見せ
秋には黄金の絨毯のような風景から白一色の平原の冬に戻ります。
四季折々、寒暖差のある気候から美味しい新潟米が収穫されます。

右門明治堂の笹だんご・笹おこわなども
美味しい新潟のお米と地元の自然素材にこだわって作られていますよ。

気軽に新潟においでくださいとは
言えない状況がもう少し続きますが
新潟の味はお届けできます。
それまで遠い故郷に想いを馳せながら
ぜひ右門明治堂の笹だんご・笹おこわ・ちまきを
味わってみてください。

 

 

初夏の風物詩「越後平野の水鏡」