豊かな甘みを今年も。「大口れんこん」

2020年9月16日

この夏から収穫が始まりました長岡市中之島地区の特産品「大口れんこん」。
今年は日照不足で収穫量は少なくなったとのことでしたが、
冬にも劣らない豊かな甘みと食感は例年通り、
農家さんの笑顔がほころびます。

「大口れんこん」は中之島地区の豊かな地下水と栄養をたっぷり含んだ
粘土質の土壌がレンコンに適しており大正時代から栽培が始まり
生産者の地道な努力が身を結び、いまでは立派な地元ブランドとして
認知されるようになりました。

品種は夏から秋に収穫される「エノモト」秋以降出荷される「ダルマ」の2種類
いずれも甘みがあり、シャキシャキした食感が魅力です。

右門明治堂の「大口れんこん」で作る「笹おこわ」は大人気です
地元の食材だけで作る、ふるさとの味をぜひご賞味ください。

豊かな甘みを今年も。「大口れんこん」