n assh に右門のちまきが紹介されました。

2020年6月9日

新潟の地元新聞「新潟日報」のタブロイド誌「n assh」5.28日号
ぴーなっつ・ようこの「みるみる・しるしる」のコーナーで
右門のちまきを紹介していただきました。

リポートしてくださった
ぴーなっつ・ようこさんは結婚を機に
長岡で生活を始めた千葉出身の3児のママさんです。

県外の方が初めて新潟のちまきに出会った
お話がとても新鮮でした。

新潟県人にとって誰でも知っている当たり前のちまきの
姿形は、県外の方にとっては「中華ちまき」なのですね。

タイトルでは「端午の節句の三角ちまき」として紹介されていますが
現在では地元でも冷凍ストックしておいて
レンチンで気軽にお召し上がりいただける食品として
笹団子・笹おこわと共に日常的に食卓に並びます。

瑞々しいもち米にきな粉をたっぷり付けて食べる新潟のちまき。
こちらでは様々なお召し上がり方も紹介しています。

まだ食べた事のない皆様にも
ぜひ一度ご賞味いただきたいと思います。

以下に記事本文の抜粋を紹介せさせていただきます。

————「n assh」5.28日号 みるみる・しるしるコーナーより————

ちまきは文化!
端午の節句の三角ちまき

私は結婚を機に長岡生活を始めたのですが、まだ住む場所も決まっていなかった頃の話です。
主人の実家に行った際、お義母さんが『笹団子とちまきあるけど食べる?』と出してくれたのです。
笹団子は知っています。私が小さい頃、父が新潟に出張する度にお土産に買って来てくれた、
あのキャンディ型のお団子!
しかし、ちまきは私が想像していたのとはかなり違いました。私が知るちまきは、
茶色い竹の皮に凧糸で縛られ、テトラポッドみたいな形の、そう、中華ちまきです。

とりあえず、教えられた通り、きな粉をつけて頂きました。
しっとりと瑞々しいシンプルな昧わいの餅米。きな粉をたっぷり付けると、
私の知るおはぎに似ていました。実に美昧しい 。
こうして、私と三角ちまきの出会いは、新潟米文化の多彩さを実感するものとなったのです。

今回ご紹介したいのは、右門明治堂の三角ちまきです。こだわりは何と言っても高品質な餅米。
長岡の契約農家から「わたぼうし」と言う銘柄の餅米を仕入れて、製造しています。
「わたぼうし」は秋に収穫後、劣化を防ぐため低温倉庫で貯蔵。
選別機で丁寧に不純物を取り除き、そして納品直前に精米を行なう事で美昧しい餅米となり、
美昧しいちまきが作れるのだそうです。
購入して家で、また、遠くに暮らす家族や友人に贈り物として、
長岡の昧を楽しんでみてはいかがでしょうか。

n assh に右門のちまきが紹介されました。