夏の笹おこわ(醤油赤飯)うんめぇがぁて!

2012年7月18日

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『笹おこわ』(醤油赤飯)は全国でも珍しい醤油味の赤飯です。

一説によれば、「ささげ豆」(赤飯の中に入っている豆)が貴重で手に入りにくかったため、長岡の人達はその渋汁での着色ができずにお醤油で色付けしたのが始まりと言われています。庶民の生活から生まれた食文化のため、長岡ではふつうに醤油おこわを「赤飯」と呼んでいます。

良質な新潟県産の餅米を使用し、地酒と地元の醤油で味付けし、笹で包んで蒸しあげます。餅米の食感や甘み、醤油の香りが調和し、ふっくらとした美味しい赤飯になります。急速冷凍でお届けしますので、解凍すれば炊きたてのようにお召しあがりいただけます。

冷凍のまま笹をむかずに電子レンジで温めてお召しあがり下さい。

『うんめぇがぁて』!!(長岡弁が出てしまいます♪)

夏の笹おこわ(醤油赤飯)うんめぇがぁて!